8/19/2010
feel the moon /Chen Min
1500年以上の歴史を持つ
中国古来の楽器「ニ胡」
哀愁を帯びた美しい二胡の音色が
魂に響いて何ともいえない。
投稿者
「中華足部反射区健康法協会」第九期USA理事
8/07/2010
7/22/2010
夏本番!

梅雨明けから日本列島は連日猛暑日が続いているようですが
熱中症にくれぐれも気をつけてくださいね。
熱中症の症状
軽症
・顔色が悪くなる
・呼吸が速くなる
・立ちくらみ
・足の筋肉のこむらがえり
・軽い数秒間の失神
中等症
・強い疲労感
・めまい感
・体温の上昇
・頭痛
・嘔吐
・下痢
・失神
重症
・過呼吸
・意識障害
・脳機能障害、
・肝臓、腎臓機能障害
・血液凝固障害
水分補給は、できればスポーツドリンクや麦茶がおすすめです。
お茶とかコーヒーは、カフェイン効果で利尿作用が働き水分を
放出してしまいます。
夏本番はこれからです!
体調に注意し、良い夏をお過ごしください。
投稿者
「中華足部反射区健康法協会」第九期USA理事
3/19/2010
「桜・桃・梅」の違いがわかりますか?

下記の画像はどれが 梅? 桃? 桜?

梅・桃・桜の違いって?
なんと、梅も桃も桜も「バラ目・バラ科・サクラ属」の植物!
似ているのも当然ですね。
いずれも一重のものは花びらが5枚ですが、見分けるポイントは
花の付き方と花びらの形です。

【 梅 】
・花柄(かへい)がないので、枝にくっつくように花が咲く。
・花芽が1節につき1個なので、たわわに咲くのではなくスカスカした感じ。
・花びらの先が丸い。

【 桃 】
・花柄がひじょうに短いので、枝に沿うように花が咲く。
・節の中央に葉芽があり、その両側に花芽が1個(つまり1節につき2個)なので、梅よりも華やかに見える。
・花びらの先が尖っている。

【 桜 】
・花柄がひじょうに長いので、枝からこぼれんばかりに花が咲く。
・花芽が房状についているので、花数が多くとても華やか。
・花びらの先が割れている。
このように花の付き方と花びらの形の違いに着目するとわかるのです。
また、イラストやマーク化された花びらも、
梅=丸、桃=尖っている、桜=先割れ になっていますから、
それを思い出してみてもいいでしょう。種類によっては例外もありますが、
基本情報として押さえておくと役立ちます。
暮らしの歳時記」 三浦 康子さんの記事より
投稿者
「中華足部反射区健康法協会」第九期USA理事
3/12/2010
お花見の由来

いよいよお花見シーズン!この時季は桜、桃、菜の花など
色々な花が咲き誇り、見どころがいっぱいあります。
それなのに、花見といえば桜の花見をさすのはなぜでしょう?
それは、平安時代より花の代名詞になっているからです。
(奈良時代は、花といえば梅や萩をさしていました)。
平安の貴族たちは桜の花に心を躍らせ、桜を愛でては歌を詠み、
宴を開いて楽しみました。
また、農民にとって花見は豊作祈願の行事でした。古来より、
田の神様は冬になると山へ行き、春になると里へおりると
考えられていました。
「桜」の「さ」は早苗、早乙女、皐月などと同じように稲や
田の神様をさし、「くら」は神様の座る場所という意味で
春になっておりてきた田の神様が宿る木とされていたため、
桜のもとで田の神様を迎えてもてなし、桜の咲き方で
その年の収穫を占ったり、桜の開花期に種もみをまく準備を
したりしていました。
このほかにも、「咲く」に複数の意の「ら」をつけたもの、
咲くの古語「栄ゆ」の転じたもの、などの説があります。
やがて、江戸時代になると、春の行楽として花見が庶民の
間にも広がり、酒を酌み交わす花見になっていきました。
三代将軍家光が上野や隅田河畔に桜を植え、八代将軍吉宗は
飛鳥山を桜の名所にし、花見の場も増えました。園芸が
盛んなこの時代に品種改良が進んだことで、身近な場所で
花見が楽しめるようになったのです。
「暮らしの歳時記」 三浦 康子さんの記事より
写真提供は、フォトライブラリーより
投稿者
「中華足部反射区健康法協会」第九期USA理事
2/20/2010
冷えは万病のもと!?

「冷えは万病のもと」と、よく聞かれる言葉ですが、花粉症も体の冷えが
大きく関わっているようです。
その原因とは....
食生活が主に、体の冷えるものを多くとるようになった。主に体の
冷えるものは、牛乳、コーヒー、パン、ビール、夏野菜、南方系の
果物。
清涼飲料水(ジュース)、アイスクリーム。逆に、体を温めるものを
取るものが少なくなった。根菜類(根のものは体を温めます。)
運動不足
体温をあげるのに運動が大切であるが、車社会となって歩かなくなった。
汗をかかなくなった。
夏になると、クーラーをかけて、体を冷やすので汗をかかなくなり、
体温調節が狂い、自律神経のバランスが乱れる。
体が、冷えてくると、内臓の働きが低下し、ホルモンのバランスも崩れ、
免疫力も下がります。
せっかくの栄養があるものをとっても、消化、吸収ができず、血液の中に
脂肪や、コレステロールなどがたまり、血液も汚れ、肥満の原因にもなり
ます。
また、免疫力も、正常に働かず、異常反応を起こしてアトピー、花粉症の
原因にもつながります。
心(喜び・愛・感謝)を中心として1~4をバランスよくされることをお勧め
いたします。
1.栄養
2.運動
3.排泄
4.休養
また、台湾式リフレクソロジー(足裏マッサージ)はむくみや冷えが出やすい
足や手の筋肉をしっかり揉みほぐし、筋肉のポンプの働きを引き出して
水分代謝を強力にサポートします。
写真提供:フォトライブラリー
http://www.photolibrary.jp/
投稿者
「中華足部反射区健康法協会」第九期USA理事
1/28/2010
七情内傷

七情内傷(しちじょうないしょう)という言葉をご存知ですか?
七情とは、人間が持つ「喜・怒・思・憂・非・怒・驚」という
七つの感情のことで、感情が過ぎると、内蔵を傷つけるという
意味です。また七つそれぞれの感情は、五臓「心臓・肝臓・肺・
脾臓(胃)・肝臓」と深く関連して、感情が過ぎると気と血の
流れが悪くなり、五臓に影響を与えるそうです。
「喜」は気のめぐりを穏やかにし緊張を柔ら和らげますが、
度を越え、はしゃぎ過ぎたりすると、気が散り、精神が集中で
できなくなって、心臓が疲れます。喜を調節する食べ物は、
小麦料理とゆり根のスープです。
「怒」はイライラして自分を抑えることが出来なくなり、
肝臓を傷つけ、肝臓の悪い人は怒りっぽくなるそうです。
怒を和らげる食べ物は、菊の花や酢の物です。
「思」は思い悩むことで、「憂」は、気分が沈んだ状態で、
思憂が度を越えると、気の流れが滞り、脾臓や胃の機能を
弱めてしまいます。思を調節する食べ物は、シソと
みかんの皮を薬味にしたものです。
「悲」は涙を促し、呼吸が浅くなり、水分を消耗するため、
肺に影響を及ぼし、肺気の流れを停滞させ、元気も食欲も
なくなります。悲を和らげる食べ物は、肺を強める
白きくらげです。
「恐」は、緊張状態でビクビクし、「驚」は不意に緊張が
走り、恐驚はす腎臓臓を弱めて、腎気の納気作用が不足し、
不安な精神状態になります。恐と驚をおさえる食べ物は、
腎を強めるクルミと黒ゴマです。
心の声を聞く
自分は体の身体に心地よい働きをしている感情の範囲は
「平(へい)」と呼ばれていて、ゆったりとリラックスした
状態は、健康を保つのにとても役立ちます。
記事:日刊サンハワイ版 1月27日号
ブレイズスポーツハワイ ハワイ支店長
小林尚子さんの「まあるい気を貴方に」より
写真提供:フォトライブラリー
http://www.photolibrary.jp/
投稿者
「中華足部反射区健康法協会」第九期USA理事
1/16/2010
「焼き梅」のご紹介

春の訪れを感じる梅の花。
梅といえば、すぐに梅干を思い出しますが
最近、「焼き梅」が注目されているようです。
昔から焼き梅は、熱・咳・のどの痛みなど
あらゆる風邪の症状に効果があると言われていましたが、
焼き梅には、血液をさらさらにするムメフラールという
成分が含まれていることが最近の研究で発見されました。
ムメフラールは、加熱することで梅干の糖の一部とクエン酸が
科学反応を起こし、結合することで生まれてくる成分で、
生梅や梅干には含まれていません。
ムメフラールは単独ではたらくのではなく、クエン酸などと
相乗効果で血液をサラサラにしてくれます。
これによって全身の細胞が活性化し、新陳代謝もアップするのです。
その結果、風邪に効くと言われていた訳です。
ちなみにムメフラールという名前は、
梅の学名「プルヌス・ムメ」からきているそうです。
焼き梅の作り方
アルミホイルに包んでオーブントースターで焼くだけ。
中がホクホクになるように焼くのがコツ。
※写真提供は、フォトライブラリー
URL : http://www.photolibrary.jp/
投稿者
「中華足部反射区健康法協会」第九期USA理事
1/06/2010
本年も宜しくお願い致します。

トラは、子に向ける母親の愛情の深さは動物のかなでも
最たるものとされています。
我が子を大事に育むことに触れて、社会や会社、家庭、
接する方々に優しく、心を清浄に保つ取り組みに、トライ!
※写真提供は、フォトライブラリー
URL : http://www.photolibrary.jp/
投稿者
「中華足部反射区健康法協会」第九期USA理事
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