7/11/2009

香りが見方になるためのフレグランス・マナー


最高の香りを選んだら使い方もはずしたくない。
人の脳にも瞬時に届くのが香り。
だから、マナーも押さえておこう。



Lesson 1


 日本では、すれ違いざまにほのかに感じられるくらいが最も好まれる。
そのためにも朝、服を着る前の清潔な素肌につけるのがよい。

場所はアキレス腱や内ももなど下半身を中心にし、うえに立ちのぼる
香り成分の性質を巧みに利用しよう。

胸元など体の前面は常に嗅覚を刺激し、自分の放つ香りに鋭くなって
しまうためNG。

欧米人がつけるうなじも、通勤電車で周囲の人に強く香ってしまうので
避けたい場所。「思い遣り+香水」がかっこいい。

1.素肌につける
2.下半身につける。
3.胸元につけない。
4.うなじもNG

※香水コンサルタント・榎本雄作さん監修の雑誌から引用
※Picture:テール ドゥ エルメス 
 オードトワレ ナチュラルスプレー 100ml  ¥14,070 (税込)

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