10/15/2009

疲労を解消しよう!



 疲れにくい体と健康を作るにはどうすればよいのでしょうか。
それは、健康な血液を維持し、新陳代謝を活発にし、免疫や
腸の働きを正常にし、自律神経や脳の働きや気持ちを安定させ、
バランスのよい状態を保つことです。

 まず、下図をみてください。
どれか1つでも働きがわるくなれば、ほかのすべてに悪影響を
与えることになります。内側の5つの回転が悪くなれば、外側の
7つにひずみが出てきます。内側も外側も相互に影響し合うことで、
私たちの体と心は成り立っているのです。
 この内側と外側の回転を意識しながら生活を送っていくことで、
健康を保ち楽しい毎日を送ることが簡単にできていきます。



※記事内容は「ほすぴ」より
※写真提供は、フォトライブラリーより
 URL : http://www.photolibrary.jp/

10/08/2009

台風18号



日本列島を縦断の台風18号、強風、暴風雨と洪水による災害が多く
建物損壊や浸水のひどさが報道されております。
天災とはいえご災難のほど、拝察申し上げます。
被害にあわれた皆様、心より御見舞いを申し上げます。

※写真は、フォトライブラリー
 台風が去った後の空 By:CBQさんより

9/26/2009

疲労感に大きく影響を与えているもの NO.4持病



4.持病
 日ごろの生活習慣の中での食事、嗜好品、運動の習慣、睡眠状態、
職場の環境などが病気の発症と深く関係していることが分っています。
糖尿病、高血圧、動脈硬化、胃潰瘍などがある人は、疲れをためて
しまうと持病が悪化し、その悪化した持病が疲れに影響を与えてしまい、
体の中で悪循環に陥りやすくなります。
 このほかにも、高脂血症、心臓病、肝臓病、ぜんそく、アレルギー、
十二指腸潰瘍などが挙げられます。

●糖尿病
 糖尿病は、特に精神的なストレスと強い関係があります。食事をすると
副交感神経が優位となり、膵臓からホルモンのインスリンが分泌されます
が、ストレスなどを受けることで交感神経が緊張しすぎ、食事をしても
いつものように副交感神経の切り替えができなくなります。そして、交感
神経の分泌を抑える作用により、膵臓からインスリンが分泌されなくなり
ます。その結果、栄養素が血液から細胞に運ばれなくなり、血糖値が
上がってしまいます。さらに、交感神経の刺激物質であるアドレナリンや
ノルアドレナリンにも、血糖値を上昇させる作用があるので、この状態を
放置したままでいると、網膜症、神経障害、心筋梗塞などの合併症を
起こします。また、糖尿病の人が日々のストレスから食べすぎ、甘いもの
を欲するといったことも病気を悪化させる原因となります。

●高血圧
 ストレスにより血圧が上昇しやすい人がいます。また、通常の血圧は
正常にもかかわらず、病院で医師、看護師などに測定してもらうときだけ、
自分が知らないうちに緊張状態となり血圧が高くなる人もいます。緊張
しやすかったり、刺激に対して敏感な人は交感神経がすぐに興奮し、
血圧が上がります。そのような人が長い間ストレスを感じる環境にいると、
やがて高血圧を発症することになってしまいます。

●動脈硬化
 動脈硬化になると血液が流れる部分が狭くなることで、血圧が高くなり
心臓の負担が大きくなります。また、動脈硬化の人の血管は弾力性が
ないので破れやすくもなります。
動脈硬化も慢性的なストレスによって、発症の頻度が高くなる病気
です。ストレスを受けると、交感神経の興奮を受けて血小板機能が
活発になります。それは、血液を凝固しやすくして出血を抑えようと
する体の反応です。しかし、この反応により、血液の粘土が高い状態が
続いてしまうと、血管壁への刺激が強くなることで、動脈硬化を起こす
ことになってしまいます。

●胃
 胃潰瘍とは、胃の壁の粘膜が切り取られ潰瘍ができ、出血や炎症を
起こす病気です。胃から分泌される胃液は、胃酸とペプシンという
消化酸素が含まれ、口から入ってきた食べものを分解し、食べものに
含まれる細菌の体内への侵入を阻止してくれるという働きを持ってい
ます。しかし、疲労が重なると、この消化液が自分の粘膜を傷つけて
しまいます。これは、ストレスを受けると、交感神が興奮することで
胃の粘膜の血流が低下してしまい、貧血状態になってしまうからです。
そして、ストレスは延髄から迷走神経を刺激して胃酸の分泌を盛んにし、
それだけではなく副腎皮質から分分泌されるコルチゾールが、粘膜を
保護する粘液分泌を抑制してしまいます。つまり、胃の粘膜は防衛体制
が弱まっているにもかかわらず、胃酸を盛んに出している状態です。
そのため、ストレスを感じたときに胃が痛んだりするのです。

注)迷走神経・・・脳の延髄から出ている末梢神経の1つ。複雑な走行を
示し、頸部・胸部に分布し、さらに腹部に達して多くの内臓に分布大部分
が副交感神経からなり、平滑筋の運動や腺の分泌機能を調節します。

※危険な急性ストレス!!
 慢性的なストレスを受けていると、体力が落ち、免疫力の低下や動脈
硬化の発症などがみられます。さらにストレスを受け続けると、急な血圧
の上昇や血液の凝固などの変化に耐えることができなくなり、急性の
心不全や心筋梗塞の発作が起きやすくなります。


※記事内容は「ほすぴ」より
※写真提供は、フォトライブラリーより
 URL : http://www.photolibrary.jp/

9/24/2009

疲労感に大きく影響を与えているもの NO.3人生の出来事



3.人生の出来事
 長い人生には、結婚、出産、進学、就職、退職、死別などさまざまな
出来事があります。これらの出来事は、日ごろ自分が意識していなくても、疲労と深く関係しています。一見疲労と関係ないようにみえる結婚や就職などの出来事も、生活の変化がストレスの原因になることもあります。

●疲労の原因となる出来事
・配偶者や近親者の死
・自分の病気やけが
・家族の病気やけが
・転職
・仕事所のトラブル
・労働条件の大きな変化
・結婚、離婚、死別
・多額の借金
・家庭内のいざこざ


※記事内容は「ほすぴ」より
※写真提供は、フォトライブラリーより
 URL : http://www.photolibrary.jp/

9/21/2009

疲労感に大きく影響を与えているもの NO.2性格


2.性格

 体の活動による疲れのほかに、職場でのプレッシャーや人間関係、家庭でのトラブルなど精神的に緊張状態になると、精神的ダメージとともに体も異常が現れたり、精神的変化は感じなくても体にだけ症状が現れることもあります。

●精神的な疲労を感じやすい性格
・まじめで几帳面な人・・・完璧主義で責任感が強く、努力家
・頑固で厳格な人・・・・・何に対しても。他人の失敗が許せない
・内向的でおとなしい人・・嫌なこともはっきり断ることが出来ない
・取り越し苦労が多い人・・いつもあれこれと心配になる

ストレスからくる症状(頻度順)
1.頭痛
2.胃痛
3.腹痛
4.胸痛
5.胸部圧迫・不快
6.吐き気・嘔吐
7.下痢
8.頭のフラフラ感
9.めまい
10.全身のだるさ


※記事内容は「ほすぴ」より
※写真提供は、フォトライブラリーより
 URL : http://www.photolibrary.jp/

9/20/2009

疲労感に大きく影響を与えているもの NO.1乱れた生活リズム


1.乱れた生活リズム

 24時間社会や移動手段などの発達の中で、過労働・睡眠不足・運動不足などが合わさり、生活のリズムを崩している人が多くなって来ています。乱れた際活リズムが過労の原因んであると分かっていても、なかなか元に戻すことは難しいのが現状です。

●疲れに影響する生活状況
・起床・就寝時間が不規則
・休養をゆっくりとれない
・自宅にいても落ち着かい
・経済上の心配事が大きい
・今の生活に満足していない

●ホメオスターシスの失調による疲労
 私達の体には、体の内部の環境を一定にしようとするしくみである、ホメオスターシス(生体恒常性)があります。このホメオスターシスが、外界や内部から身体的・精神的に刺激を受けると、そのしくみが崩れてしまい疲労が生じるようになります。例えば、気温が高いときに運動をすると、体温の上昇を抑えようと発汗が起こります。すると、体内で失調が起こります。


※記事内容は「ほすぴ」より
※写真提供は、フォトライブラリーより
 URL : http://www.photolibrary.jp/

9/15/2009

疲労は何故起こる?No.4



疲労の背景には、いくつかの原因が重なり合っていることが多くあります。
疲労感に大きく影響を与えているものは以下のようなことです。

1.乱れた食生活    2.乱れた生活リズム
3.性格          4.人生の出来事
5.持病

1.乱れた食生活
 慢性疲労を感じる多くの人が食事の乱れを認めています。
しかし、偏った食生活や暴飲暴食が疲労の原因であるにも関わらず、
なかなか改善されていないのが現状です。
あなたの食生活は大丈夫ですか?

●疲れの原因となる食生活
・朝食を取らない日が多い
・栄養よりもタベやすさを優先する
・お菓子類をよく食べてしまう
・暴飲暴食がい多い
・ながら食いが多い
・一人で食べることが多い
・慌しい食事が多い
・夜中に食べることが多い
・食事時間が不規則である

●エネルギー源不足による疲労
 食事を取ると炭水化物は、ブドウ糖に、脂肪は脂肪酸に、たんぱく
質はアミノ酸に分解され腸から吸収されます。そして、これらの成分が
体の各細胞に取り込まれ、酸素の働きで変化して行きます。その途中で
ATP(アデノシン三リン酸)というエネルギーを大量に含む物質が
でき、それがエネルギー源となりエネルギーを放出しています。
放出されたエネルギーは、私たちの生命活動に使われているため、
このATPは、非常に非常に少ない量しか筋肉に蓄えることができません。
そのため、体を動かし続けるにはATPを分解し、エネルギーを生み出す
こと、そしてATPを生産し続ける子とが必要となります。

コラム
 疲れると甘いものが欲しくなるのはなぜ?
長い歴史の中で人類はいつも甘みに接してきました。マルコ・ポーロの
「東方見聞録」にも白い砂糖を見たときの驚きが記されているそうです。
砂糖は、ごはんやパンと同じ炭水化物で、人間に必要な三大栄養素の
1つです。また、脳のエネルギー源は、砂糖に含まれるブドウ糖だけ
です。代表的な炭水化物であるごはんやパンは、分子構造が複雑に
なっているため吸収に時間がかかり、エネルギーになるまでに時間が
かります。しかし、砂糖は単純な構造をしているためすぐに吸収され
ます。
 また、甘いものを食べた後の脳波みてみると、脳の快感領域が刺激
され、ホルモンの一種であるエンドルフィンが分泌されます。
このエンドルフィンは、気持ちを落ち着かせたり、免疫細胞を活性化
させる作用があります。つまり、甘いものを食べることで、脳の緊張が
和らぐのです。


※記事内容は「ほすぴ」より
※写真提供は、フォトライブラリーより
 URL : http://www.photolibrary.jp/

9/11/2009

疲労ってなんだろう?No.3



疲労とは、体が健康を維持するためにあらわれる防衛反応や兆候のこと
です。生理現象の1つとして考えられており、病気とは区別されます。
健康な状態であれば、栄養を十分に取りよく眠れば、翌日には元気な
状態に回復します。しかし、疲労の度合いが強くなると、病気に近い
状態や慢性疲労の状態になります。疲労は、以下のような分類ができ
ます。

疲労の分類
●全身疲労と局部疲労
疲労の起こる体の部位別にみると、全身に及ぶ疲労を全身疲労、ある
活動をした後に、主に働いた筋肉や器官にあらわれるものを局部疲労
といいます。特に全身疲労の場合は、色々な病気による症状の1つとも
考えられるので注意が必要です。

●肉体疲労と精神疲労
人間の諸機能を2つの側面から考えてみると、筋肉作業で起こる疲労を
肉体疲労、心理的疲労、心理的・精神的緊張を強いられることにより
起こる疲労を精神的疲労といいます。

●慢性疲労と急性疲労
毎日に疲労が、解消されない間に次の疲労が重なっていくと、少しずつ
疲れが蓄積されていきます。この状態が数日から数ヶ月続いた状態が
慢性疲労です。慢性疲労では、簡単に回復することが困難となります。
急性疲労は、その活動を始めてから数分から十数分しておきてくる
疲労です。例えば、同じ腕を使いすぎることで、腕がだるくなったり
筋肉痛になったりします。

※記事内容は「ほすぴ」より
※写真提供は、フォトライブラリー

9/06/2009

「誰にでもわかりやすい、新型インフルの見分け方」


既に全世界で2000人以上の死者が出ている新型インフルエンザ。
下記の症状が出たら、医療機関に検診し、自ら養生するとともに
他の人に感染させないために、自らの責任で感染予防に努めましょう。


H1N1新型インフルエンザ

1.3~6時間以内、37.8度以上の高熱が出て
全身の筋肉がだるくなる

2.80%以上ひどい頭痛鼻水はないが喉痛い、咳が出る

3.クシャミほとんどない

4.37.8度以上の高熱は3、4日間続ける

5.全身筋肉がひどいだるさ関節の痛み

6.熱と寒気

7.ひどい疲労感と衰弱

8.扁桃腺は腫れない

9.胸に圧迫感を感じる



VS.



一般の風邪症状


1.徐々に熱が出て、筋肉がだるくなる

2.軽い頭痛筋鼻水がでて咳もでる

3.クシャミよくでる

4.たまには熱がでる

5.全身筋肉が軽いだるさ、関節の痛み

6.時々寒気

7.軽い疲労感

8.扁桃腺は腫れる

9.胸の圧迫感はない

※掲載写真は、AFPBBニュースより。

9/04/2009

日本人に慢性疲労が増えている?!NO.2



こんな症状はありませんか
疲れていても自覚症状がある人、自覚症状がない人などそれぞれです。
疲労の症状は1つだけで現れるのではなく、小さな色々な症状で現れ
ます。下の項目でチェックが多いほど、疲れている証拠です。
5個以下なら、早めにゆっくりと休養をとれば回復します。

~ あなたの全身をチェックしてみましょう!! ~
□ おなかをこわしやすい
□ 頭痛や頭重感がある
□ 関節が痛い
□ 動悸がする、旨が苦しくなる   
□ 肩や首筋が凝っている
□ 体がだるい
□ トイレがちかい
□ 顔や手足がほてる
□ 便秘や下痢をしやすい
□ お腹が張る
□ 手足がすぐ冷たくなる
□ 筋肉痛がある、筋肉がつりやすい
□ 風邪を引きやすい
□ 寝汗をかく
□ 胃がムカムカする
□ 動悸がする、旨が苦しくなる
□ 息切れがする
□ 腰痛がある
□ 熱っぽい
□ 空咳が出る
□ あざができやすい
□ 舌が舌苔で白い
□ げっぷがよくでる
□ むくみやすい
□ 湿疹がでやすい

※記事内容は「ほすぴ」より
※写真提供、フォトライブラリー

8/17/2009

台風8号による台湾の大災害











































自然災害が続いて大変厳しい状況ですが、皆さん方の素晴らしい
民族性を活かしながら一致団結して、共々に困難を乗り越えて
まいりましょう。

私も台湾大震災以降、ささやかではありますが、ボランティア・
支援活動を継続さして頂いています。

このような時はどんな言葉よりもともに活動してくれることが
一番だと思います。その思いで実践させて頂きます。

復旧活動が安全に進みますように。


※写真提供:Mr.Michael Chen

8/15/2009

今日は64回目の終戦記念日ですね。


64年前の8月6日午前8時15分に広島市に9日午前11時2分に
長崎市に原爆が投下され、日本は世界で唯一の被爆国となりました。

その後、世界でも比類ない産業発展を遂げ、繁栄と戦争のない平和な
生活を手に入れましたが、これは200万人もの尊い犠牲の上に
成り立っていることを決して忘れてはならないと思います。

世界人類の恒久的平和、すなわち人々が健康で、適度な富(心の豊かさ)
に満ち・争いのない状況をお祈り致します。

今後、戦争という悲劇を繰り返さないためにも、正しい歴史認識をすること
が大切ではないでしょうか。

それぞれの立場・状況によって見解・認識は違うでしょうが、真理と事実は
ひとつだけだということです。

先人の苦労と苦難に感謝と尊敬の念をもちちつつ、私の好きなフレーズ、
我々は「オルデン・エ・プログレソ」秩序を守り、進歩・前進致しましょう。

※掲載写真は、フリー素材屋Hoshinoさん

8/14/2009

日本人に慢性疲労が増えている?!


3人に一人が慢性疲労
 最近、「疲れた、だるい・・・」と疲労を感じてはいませんか?
現在、日本では慢性疲労を感じている人がかなり増えており、欧米人
と比較しても顕著です。

昔と比べると、今私達が生活している環境はめまぐるしく変化して
います。社会環境や労働環境の変化に伴い、生活習慣までもが変化
している状況にあります。

24時間社会
 24時間眠らない社会が、「朝起きて活動をし、夜は休む」という
人間が本来持っている正常な生体リズムを狂わせます。

交通網の発達した社会
 高速道路が発達し、電車や飛行機などの交通機関も時間の短縮を
図り、移動手段が便利になることで休む時間を失っています。

IT社会、合理化・効率化社会
 コンピューターから提供される情報量の多い環境に生活することは、
さまざまな取捨選択を迫られることになり、それがストレスになります。
また、労働環境の合理化・効率化が進み、人員の削減なども精神的な
負担にもなります。

個人中心の世界
 核家族が進み、個人中心主義となり孤独感を感じることが多くなります。

食生活の変化

 昔からの日本型の食生活から欧米型の食生活へと変化してきた結果、
高脂肪・高エネルギー食となり、体に悪影響を及ぼします。

科学物質の影響
 生活環境の中にある化学物質が、さまざまな影響を体に与えて行きます。

その結果、こんなことが・・・
過労働・睡眠不足・運動不足・過敏な体質・抵抗力の低下

続く...

※記事内容は「ほすぴ」より
※写真提供、フォトライブラリー

8/08/2009

今年で64回目の「原爆の日」





 8月6日、9日は、広島・長崎の「原爆記念日」。本当に戦争のない、
争いのない世界が来ることを祈らずにはおれませんね。
原爆犠牲者の方々のお冥福を心よりお祈り致します。

※掲載写真は、フォトライブラリーとフリー素材屋Hoshinoさんの提供

7/30/2009

台湾から日食の写真が届きました。


























































台湾からとても素晴らしい写真を送っていただきました。
皆様にもシェアいたします。