http://www.fotolia.com/id/348968(写真提供)景気が悪い時、アメリカ人は何にお金を使うのかというと、今までの定番は、「ギャンブル、タバコ、アルコール」だったそうですが、ガソリン代も高かったので、ラスベガスまで簡単には行けず、タバコは健康に良くないので、唯一の気分転換は「アルコール」なんだそうです。
昨年の売り上げトップは「ワイン」だったそうなのですが、今年はビールの消費が上昇しているとのこと。景気が悪い時には、他のお酒よりも安い「ビール」の方になるのですね。
さて、アルコール飲料の中でプリン体含有量が多いと言われているビールは、痛風の原因になるといわれていますので、食生活の中でプリン体のとり過ぎに気を付けている方が、かなりいらっしゃいます。
ただ、尿酸値が正常な人にとっては食品中のプリン体は特に気にする必要はないことで、アルコール飲料の中でプリン体含有量が多いと言われているビールについても、適量飲酒※の範囲内であれば問題ないとされているそうです。
※ 適量飲酒の定義: 個人差があるが、ビール大びん1~2本、ウイスキー(ダブル)1~2杯、日本酒1~2合(ただし、お酒に強い人の場合)/出典:お酒と健康ABC辞典(キリンビール発行)
上記の適量飲酒と自分の健康にこだわりながら、楽しまれてください。
参考サイト:http://www.kirin.co.jp/customer/qa_prn.html

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