5/20/2008

千人足裏マッサージ、ギネス記録挑戦イベントの紹介



日本から一番近い国、台湾の観光局が計画している企画を紹介します。「なんと大人数、1000人への足揉み」のイベントです。1000人の方々への足裏にマッサージを一斉に実施するもので、これはギネスに挑戦になるかも知れません。これに参加すると認定書が貰えます。イベント好き、ギネスに挑戦などに興味がある方、是非参加下さい。

しかし、これに参加するには、台湾認定の足裏の資格と台湾現地への協会登録が必要です。2日間で基本的な、足もみが出来るように、指導致します

興味のある方は、ご連絡いただければ、当方で、イベントに参加出来るように手配いたします。揉んでもらう方、または、施術する側とご指定下さい。台湾の観光局の主催です。

足は第二の心臓です。自分の健康は自分で管理出来たらこんな素晴らしことはないと思います。 ギネスのイベントに参加後もう少し、足裏マッサージや中国伝統マッサージを学びたい方は、その方々の為のコースも用意しております。 心身ともにリフレシュしながら、食や文化を楽しんでみましょう。

参考資料:2月1日、東京の帝国ホテルにて台湾観光協会主催の「旅行台湾年キックオフセミナー」が開催されました。

台湾観光局東京事務所の江明清所長により、「2008-2009旅行台湾年」のプレゼンテーションが行われました。

療養分野では7月に「千人足裏マッサージ」という、1,000人の足裏を同時にマッサージし、ギネスに挑戦するというイベントも計画中とのこと。

http://www.tabitabi-taipei.com/more/2008/0204/index.html

一般に情報が流れてくるのは、6月初旬だと思います。それでは、遅いと思いますので、参加ご希望の方は、当方まで早急にご連絡下さい。





今回のイベントの経緯は、台湾の観光局が主体になって、台湾の歴史・文化をもっと、もっと良く知ってもらおうと計画した案のひとつです。台湾は民間療法が盛んで、素晴らしい成果をあげています。

そのひとつが足裏マッサージですが、現地には、2つの大きな足裏協会の組織と、足裏のセラピストの質・技術・社会的立場の向上を願いとした、職業組合全国聯合会があります。

台湾の観光局もお粗末ですが、この度、正式に、足裏協会の方に依頼があり、台湾在住のセラピストばかりでなく、海外在住の再登録のセラピスト及び新規の登録のセラピストも、施術者として正式に参加出来るようになりました

資料
※「2008-2009旅行台湾年」の宣伝に台湾の観光局長来日コメントの抜粋

さらに頼局長は、「『健康、医療の旅』のほか、観光局では今年7月1日に台北市で、『1,000人足裏マッサージ』の大イベントを行い、ギネス記録に挑戦する予定であり、日本、韓国の旅行社と協力しあい、1,000人を上回る訪台旅行客の招致を希望している」と語った。

http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=50382&ctNode=3591&mp=202

※「2008~2009年、旅行台湾年観光行事スケジュール」

参照箇所: 2.夏 (6)スポーツ大会

     千人足裏マッサージギネス記録挑戦イベント(6~7月)



※中華足部反射区健康法協会、日本語ブログ
※中華足部反射区健康法協会オフィシャルサイト(中国語)